【フリーランス必見】求人サイトの選び方をランキング形式で紹介

 

この記事を訪れたあなたはフリーランスもしくは個人事業主の方でしょう。

 

また、前職がサラリーマンだった方がほとんどだと思います。

 

サラリーマン時代では、黙ってても仕事が回ってきて「仕事がなくて困るわ〜」というシチュエーションは無かったと思いますが、フリーランスの世界はそうではありません。

 

フリーランスになれば、基本的に全て自分の行動で決まりますし、全て自己責任です。
そうなると、仕事も自分で探さないといけません。

 

まずは仕事を受注することがフリーランスにとって、何よりも重要です。

 

ですが、きっとフリーランスなりたての方なんかは仕事探しには慣れていないはず。

 

まず基本として、フリーランスにはフリーランス向けの求人サイトが存在します。
仕事探しの王道ルートは、この求人サイトを活用して仕事を探し受注していくことです。

 

ですが、きっとフリーランスなりたての方なんかは仕事探しには慣れていないはず。
または仕事が受注できなくて困っている。。。そんな方もいるのではないでしょうか。

 

この記事では、数あるフリーランス向けの求人サイトを比較し、取引先企業や掲載数、コンサルタントやキャリアアドバイザーによるサポート面の有無などから、活用すべき求人サイトをわかりやすくランキング形式で紹介している記事です。

 

どれも優良な求人サイトばかりですが、一人ひとり自分の環境や条件に合った求人サイトは異なりますので、ランキングを見比べて、自分が活用しやすそうな求人サイトを探してみて下さい。

 

 

フリーランス向け求人サイトの選ぶポイントを解説!

 

フリーランス向けの求人サイトがあることは理解できたと思いますが、さらに深堀りして、どういったポイントを目安に判断したらいいのか?この辺りについて解説します。

 

主にフリーランス向けの求人サイトを選ぶポイントは以下の3つです。

 

  • 企業との取引企業数、保有案件は豊富か
  • エージェントサポートがあるか
  • 求人サイトからのレスポンスが早い

 

順に解説します。

 

企業との取引企業数、保有案件は豊富か

 

当たり前ですが、求人サイトを利用する上で重要になるのは取引企業数や保有案件が多いかどうかです。

 

やっぱり企業数や保有案件を多く持っている方が、自分にあった案件や自分が持っているスキルを活かせる案件が見つかりやすいです。

 

エージェントサポートがあるかどうか

 

近年フリーランス人口は増加傾向にありますが、フリーランスとして独立しても、廃業率が高いことで知られています。
中小企業白書のHPではフリーランスの廃業率が記載されており、開業1年後には約30%、開業3年後には約65%もの割合で廃業しているというデータがあります。

 

そういった点から、フリーランスとして長く生き残っていく為にも、エージェントサポートのある求人サイトを活用して安定的に受注していくことが重要です。

 

自分1人だけでも仕事を取ってくることは可能ですが、高額案件などは中々受注も難しくなってくるので、やはり効率面を考えてもエージェントの力を借りた方が得策です。

 

また求人サイトのエージェントだけでなく、フリーランス専用のエージェント企業もあったりします。

 

求人サイトからのレスポンスが早い

 

フリーランスにとって、時間の使い方は非常に重要になってきます。
求人サイトの中には、登録はしたけど全然連絡が帰ってこない。連絡はあったけど時間がかかった。そんな求人サイトは利用しない方がいいです。

 

やはり求人サイトの中にも、レスポンスが早いところと遅いところがありますからね。
もちろん、前提として自分自身からの連絡も遅れることなくタイムリーにすることもお忘れずに。

 

ただこればっかりは、実際に求人サイトに登録してみないとわからない部分なので、まずは自分が気になった求人サイトに登録して、その後の反応を確かめて下さい。

 

レスポンスの早さは、1つの目安として参考にして下さい。

 

クラウドソーシングで仕事探しはどうなの?

 

よくフリーランスの話題の中で出てくるのがクラウドソーシングの活用について。有名なところで言うと、ランサーズやクラウドワークスが有名ですよね。

 

しかし、結論から言うとフリーランスとして最初の内は活用しなくても大丈夫です。

 

というのも、フリーランスとしてまず仕事を受注することが先決です。クラウドソーシングで仕事を探しても良いのですが、エージェントによるサポートは受けられないので自分が営業して仕事を受注しないといけません。

 

フリーランス駆け出しであれば、自分1人で営業をかけるのは効率が悪いです。それだったら、これからご紹介するエージェントサポートが受けられる求人サイトに登録して、自分の代わりに営業をかけてもらう方が断然効率がいいです。

 

クラウドソーシングは全然悪くないのですが、最初の内から活用するのは難しいので、フリーランスとしての活動が軌道に乗ってからでも大丈夫だと思います。

 

フリーランスで頑張る人にオススメしたい優良求人サイトランキング

 

こちらのランキングでは、規模、実績、安定性、高額案件、サポート面などあらゆる角度で評価し、総合的に評価が高かったものを当サイトが独自にランキング化したものです。

 

フリーランスの求人サイトはどれを活用していいのかわからないという方や、求人サイトの違いを理解できていないという方などは、当記事のランキングを参考にしてもらえればと思います。

 

1位:Midworks

 

オススメ度:
公式HP:https://mid-works.com/

保有案件 イチ押しポイント アフターフォロー面
約3,000件 長期発注で収入が安定 各種手厚い保障あり

 

Midworksの素晴らしいところは、フリーランスでありながら正社員並みの保証がついてくるところです。その理由としては、賠償責任補償のあるフリーランス協会、税務補償、保険補助などあらゆる保険に加入できるからです。

 

また途中で仕事が受注できず、ブランクが空いてしまっても給与保証制度というものがあり、仮に1か月間仕事が受注できなかったとしても月額契約単価の80%を日割りで受給することができます。

 

フリーランスでありながら、まるで正社員のような福利厚生を受けることができます。そもそもMidworksは、フリーランスなどに対して独立支援をしているエージェントサービスです。
独立支援というだけあってか、補償制度や給与制度などが充実しています。

 

特にフリーランス駆け出しという方であればあるほど、初めのうちは思うように仕事も受注できないと思うので、Midworksのような正社員並みの手厚いサポートのあるエージェントを利用するのが吉です。
長期的な視線でやっていくのであれば、フリーランスと正社員を掛け合わせた安定性抜群のMidworksをオススメします。

 

 

2位:フォスターフリーランス

 

オススメ度:
公式HP:https://freelance.fosternet.jp/

保有案件 イチ押しポイント アフターフォロー面
約5,000件 案件の半数が高額案件 就業サポートあり

 

フォスターフリーランスは1996年から20年も続いているサービスで、ITにおけるノウハウも豊富です。
なんといっても常時5,000件以上の案件を保有しているのは魅力の一つです。また案件の中の半数は高額案件であり、中には最高月額単価が230万円という超高額案件もあったりします。
このように高額案件が豊富な理由としては、企業との直請け案件が多いからです。

 

フリーランスが仕事をする上で非常に大事になってくるのが仕事の単価ですので、高額案件が豊富なのは嬉しいところです。

 

常時5,000件という豊富な案件を保有していますが、実は保有案件の90%が非公開案件というから驚き。フォスターフリーランスの公式HPによると、Webサイトに公開している案件は全体のたった10%とのこと。
非公開案件の紹介を受けるには会員登録をする必要があります。

 

信頼のあるところで求人を紹介してもらいたい又はサポートしてもらいたい、高額案件を受けてみたいと考えている方にはオススメの求人サイトです。

 

 

3位:Futurezm

 

オススメ度:
公式HP:https://futurizm.jp/lp

保有案件 イチ押しポイント アフターフォロー面
登録企業135社 上場企業で高額案件が豊富 全般のサポートあり

 

フューチャリズム上場企業(東証マザーズ)が運営しています。そのため、登録企業は135社、エンジニアは3,513人と多いです。やはり上場企業が運営しているだけあって、信頼がありますね。このことから、登録している企業・エンジニアともに豊富であることで、一人ひとりに合ったマッチングが可能になっています。

 

またFuturizmでは最短で1週間から業務を開始することも可能ですし、報酬の支払いも他の求人サイトと比べて早く、最短15日で支払ってくれます。
すぐにでもお金が必要って時には、かなり助かりますよね。また高額案件も豊富なことで知られており、月収100万以上も実現可能との事。

 

こういったサービスができるのも、上場企業が運営している+登録している企業とエンジニアが豊富だから出来る芸当だと思います。

 

フリーランス初心者の方でも企業とのマッチングから業務全般のサポートが受けられるので、まずは相談・面談してみるといいですよ。

 

 

4位:ポテパンフリーランス

 

オススメ度:
公式HP:https://freelance.potepan.com/

保有案件 イチ押しポイント アフターフォロー面
約400件 フリーランス初心者が多く利用 コンサルタントサポートあり

 

ポテパンフリーランスは初心者フリーランスにオススメしたい求人サイトです。
保有案件が他の求人サイトに比べて少なく感じるかもしれませんが、実はポテパンフリーランスではフリーエンジニア案件のみ紹介しているからなんです。
逆に捉えると1つの案件に特化している為、一人ひとりに最適な案件を紹介してくれると思います。

 

フリーランスの中には、フリーランス駆け出しで何から手を付けていいのかわからないって方も少なくないと思います。
そんな方には是非ポテパンフリーランスを検討してもらいたいです。利用者の多くはフリーランス初心者というのもあって、利用がしやすいのもポイントだと思います。

 

フリーランスとしてはまず仕事を獲得することですので、仕事受注に困っている方や初心者の方にはオススメしたい求人サイトです。

 

 

5位:クラウドテック

 

オススメ度:
公式HP:https://crowdtech.jp/

保有案件 イチ押しポイント アフターフォロー面
約6,000件 保有案件の3割がリモート案件 フリーランスアドバイザー在籍

 

クラウドテックは上場企業のクラウドワークスが運営しています。クラウドワークスの名前だけでも知っている方もいるのではないでしょうか。
それもそのはずです。クラウドワークスは登録社数14万社を誇る大規模な求人サイトです。

 

また保有している案件の3割がリモートワーク案件であり、企業常駐タイプ、リモートワーク、フルリモートワークなど、自由な働き方を選択できます。
個人的にいいなと思ったのは、クライアントの満足度評価によって、契約金の1%を上乗せして支払ってくれるというプロフェッショナル制度です。簡単に言うとボーナスのようなものですね。

 

要するに契約した企業、クライアントで高く評価を受けることができれば別途報酬を支払うというシステムです。

 

こういったシステムがあると、フリーランス側もより一層力が入りそうですよね。

 

色んな企業の案件を見てみたい方、リモートワークを希望している方は登録しておいて損はないと思います。

 

 

フリーランスとして長く生き残る為のコツ

 

冒頭でも少し触れましたが、フリーランスで独立する人が増えてはいますが、とにかく廃業率が高いです。

 

そこでフリーランスとして生き残っていく為には、単に仕事を受注するだけではダメです。
継続的に仕事を受注して行くためにも、以下の3つを実践しましょう。

 

  • SNS、WEBメディアで自分を売る
  • 毎日メールチェック、返信は迅速に
  • 顧客を大事にし、信頼を得る

 

こちらも順に解説していきます。

 

SNS、WEBメディアで自分を売る

 

今や個人が力を持つ時代です。SNSはフリーランスとして大きな資産になり武器になります。TwitterやInstagram、Facebookなど自分が使いやすいものを選び、自分のアカウントを育てましょう。個人的にはTwitterがオススメです。

 

SNSでアカウントを育てておくと、そこから営業をかけることができます。企業の人事部やクライアントもSNSを使っており、あなたが「〇〇〇〇案件ならご相談下さい。私なら〇〇〇ができ、実績もあります。」

 

このように発信することができ、企業やクライアントがあなたのツイートに目が止まる可能性も十分あるからです。

 

これは必ず実践しましょう。やらない理由が見つかりません。

 

またできれば自分のWEBメディアを持っておくと強いです。WEBメディアというのはブログやサイトのことです。

 

WEBメディアが強みになる主な理由は、SEOで集客し営業ができるからです。
SNSとは違い、グーグルの検索から流入できるのでより一層、営業力がUPします。

 

また同時にマーケティング力も身に付くのでオススメ。自分のブログやサイトの中に問い合わせ口を設けておけば、そこから案件の相談や依頼もあり得ます。

 

毎日メールチェック、返信は迅速に

 

フリーランスとして忘れてはならないのがメールチェックとレスポンスの早さです。

 

なぜそんな事をいうのかというと、いつ目玉案件が飛び込んでくるかわからないからです。

 

またフリーランスにとってレスポンスの早さは信頼に繋がります。
「このメールは後で返しておこう」「すぐに判断はできないから、もう少し考えてから連絡しよう」こういった事はやってはダメです。

 

本物のフリーランスになる為には、即断即決の能力も必要になってきます。

 

初めのうちは即断即決と言われても難しいと感じる方もいると思います。そういう方はせめてメールの返信や相談や依頼があった場合にはなるべくすぐ返事を返すようにしましょう。

 

意外にも人間というのは、反応が早い人の事を高評価する傾向にあります。
確かに自分の依頼に対してすぐにアクションしてくれる人は信用できますもんね。

 

毎日少しずつ習慣づけていきましょう。

 

顧客を大事にし、信頼を得る

 

当たり前ですが、顧客を大事にして信頼を積み重ねることが大切です。

 

フリーランスになり、仕事も受注できてくると新規顧客ばかりに目が行きがちです。
しかし大切なのは、1つのクライアントや企業に対してしっかりとアピールして、そこから別の案件を紹介してもらうなど、横展開することです。

 

確かに新規開拓で多くの仕事を受注することも大切なんですが、1つの顧客と強い繋がりを持つことで長期的に仕事が入ってきますし、結果的にフリーランスとして長く生き残っていけると思っています。

 

ですから、これから仕事を受注していく方にはアピールもしつつ、信用信頼を貯めていけるよう意識していきましょう。

 

まとめ

 

これまでの解説してきたポイントをおさらいしておきましょう。
ポイントになるところを以下にまとめました。

 

  • フリーランスの仕事探しはフリーランス専用の求人サイトを活用すべし
  • 選ぶポイントとして、企業や保有案件数、サポートの有無、反応が早い。こういった点をよく見ておく。
  • はじめのうちは仕事探しにクラウドソーシングを使うべきではない
  • フリーランス人口は増えているものの、廃業率が高い
  • フリーランスとして長く生き残るには、SNSやメディアで露出しアピールをしていく
  • フリーランスにとって、レスポンスの早さは重要視される
  • 判断やメールの返信は早く行うべき
  • 受注した仕事や顧客を大切にし、次に繋げられるよう営業する

 

上記になります。

 

いかがだったでしょうか。気になった求人サイトは見つかりましたか?

 

どの求人サイトも会員登録も相談も全て無料なので、自分が気になった求人サイトはどんどん自分から行動していくといいですよ。
仮にそこで合わなかったら退会しちゃえばいいんですから。

 

とにかくフリーランスになったのであれば、仕事受注が命です。

 

そのためには、自分ひとりで仕事を取りに行くのではなくて、フリーランス専用の求人サイトを活用し様々なサポートを受けながら仕事を獲得していくのがベストです。

 

最初はなかなか勝手がわからない部分が多くて不安があると思いますが、そのためにフリーランス専用の求人サイトにプロのエージェントがいるんです。
遠慮なくプロの力を借りましょう。

 

今回の記事は以上です。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 


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