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仕事が忙しくて休めない!自分が鬱にならない為の行動5つ

 

みなさんこんにちわ。毎日仕事お疲れ様です。

 

少し質問ですが、最近こんな風に感じていませんか?

 

毎日残業ばかりで家に帰ったらヘトヘト、厳しいノルマがあり不安ばかりで夜眠れない、上司からパワハラを受けてもう会社に出社したくない、人間関係が悪く仕事がやりにくい。
色んな悩みを抱えながら仕事を頑張っていると思います。

 

そんな毎日頑張っている自分を、ちゃんとメンテナンスできていますか?適度に休みは取れていますか?
多分できていないですよね。

 

ですが、そんな辛い環境が続いてしまうと人間最後は鬱になってしまいます。

 

この記事では、そんな仕事を頑張っている人に向けて鬱にならない為の行動5つを解説していきます。
自分は鬱になんかならないと思っている人ほどなる可能性があるので、少しでも気になった方はぜひご覧下さい。

 

 

鬱病になりやすい人の特徴

 

鬱病には、なりやすいタイプがあります。
一般的には以下の特徴がある人が鬱になりやすいと言われています。

 

  • 真面目で責任感が強い
  • 仕事熱心
  • 几帳面で完璧主義
  • 周りの目や評価が気になる
  • 何かトラブルがあった時に自分を責める
  • 頼み事は基本的に断れない
  • 人との争いを嫌う

上記の通りです。

 

やっぱり真面目な人がなりやすい傾向にあります。

 

たまたまかもしれませんが、僕の周りには鬱になってしまった人が多かったです。
その人達の性格や人柄を思い返してみても、このような性格やタイプでした。

 

こういう方は仕事熱心で責任感も強い方だと思います。

 

仕事を休むことに罪悪感を持っている人が多い

 

仕事が忙しくて休めないのはわかります。僕も実際、仕事が繁忙期の時は確かに休めなかったです。
しかしどれだけ忙しくても、休める日はどこかしらあるはず。

 

でもなんだか休めない。そんな人もいるんじゃないでしょうか。
それは休むことに罪悪感を持っているからです。

 

自分が休んだら周りに迷惑がかかるんじゃないか。
こんな用事で休んでもいいのか。
まだ時間はあるけど、明日までにはやっておきたい
有給が取りにくい

 

こういう風に思っていると、ここぞという時に休みが取れません。

 

仕事が忙しくてなかなか休めないのであれば、休む勇気も必要です。
有給休暇日数が溜まっているのであれば月に1回でもいいので消化しましょう。有給休暇は従業員の権利です。

 

仕事が忙しくて休めていないと疲労が溜まり、それこそ鬱になりやすい状態になります。

 

身体は正直!必ず兆候がある

 

どれだけメンタルが強い人でも、身体が丈夫な人でも負荷がかかれば異常が表れます。
鬱になる人の中には、自分がそこまで負担になっていないと勘違いしてしまう場合が多いです。

 

ここ最近こんな事はなかったですか?

 

  • 夜寝つきが悪い、眠れない、熟睡できない
  • 風邪や体調を崩しやすい
  • 心臓が痛い、頭痛がひどい
  • 食欲があまりない
  • 何をするにもやる気が起きない
  • 人と接するのが嫌
  • 無断欠勤、頻繁に仕事を休むようになった
  • ネガティブな事ばかり口にしてしまう

 

これは典型的な鬱病になる前の症状です。

 

人間にはストレスや身体的負荷がかかれば絶対に身体のどこかにサインがでます。
周りに「なんだかあいつ最近おかしいな」と思った方がいれば、その人は鬱病予備軍かもしれません。

 

鬱になるとどうなるのか?

 

鬱になったことがない人はイメージできないと思います。
なぜなら鬱病は実際になってみないとわからないからです。

 

普通じゃ考えられないことが多くあります。

 

鬱病になってしまった場合は以下のようなリスクがあります。

 

  • 仕事に行けなくなり、収入がなくなる
  • 会社や同僚、取引先に迷惑がかかる
  • 人との接触ができなくなる
  • 社会復帰に時間がかかる

 

この中でも一番やばいのは、働けなくなってしまうので生活の収入源が途絶えてしまいます。
ましてや家庭を持っている方であれば、収入源がなくなるのは致命的ですよね。

 

え、本当に働けなくなるぐらい追い込まれちゃうの?なんか嘘くさい。

 

普通の方はこう思うかもしれません。でも事実です。

 

僕の周りにも鬱病になった方は多くいました。
でもこればっかりは本当でまじで無断欠勤しまくりです。

 

社会人としてありえませんよね。でも鬱病になってしまうとその常識さえも通用しません。
そうやって何も手が打てず、そのまま解雇なんてよくある話です。

 

最悪の場合は、家で自殺することも。恐ろしいですよ。

 

だから鬱病になってほしくないんです。

 

もし自分が少しでも今紹介してきた兆候や行動に思い当たる部分があれば、今すぐ対策する必要があります。

 

鬱になる前に取るべき行動5つ!

 

自分が鬱になりそう、なるかもしれない、そういう方は鬱になってしまう前に対策をとる必要があります。
具体的には以下の5つの行動をオススメします。

 

友人や知人に相談してみる

 

まずできることは一番身近にいる友人や知人に相談することです。
最近の仕事環境や人間関係などを友人と情報共有したりするのがオススメです。

 

そうすると会話の中で自分の働いている環境だったり、人間関係だったりなど友人と比較することができます。
今までは自分の中では当たり前のことだったけど、ほかの人と比べた時におかしい部分や改善した方がいいポイントなどが見えてきます。

 

友人や知人に相談することがまず最初にできることですし、ハードルも低いですよね。

 

日々の仕事で悩みがあったり辛いときは仲のいい友人に相談してみましょう。
もし相談できる友人や知人が周りにいない場合は、親や兄弟でも大丈夫です。

 

病院、あるいは心理カウンセリングを受けに行く

 

少しハードルが高くなりますが、少しでも自分が鬱になる可能性を感じたら心理カウンセリングに行きましょう。
この心理カンセリングは問題解決などにとても有効です。

 

カウンセリングでは、あなたの言う事に対して全て受容的に話を聞いてくれます。
そうするとこで、細かいところまで問題を深堀りしていくことができ、根本的な問題解決ができるようになります。

 

またカウンセリングを受けることで、自分の短所ばかりだけじゃなく今まで知らなかった長所も知ることができます。
そうすると自分に自信もつくようになり、自己肯定感が生まれます。

 

問題整理も同時にできるので、これから自分がやるべき事や見直す点が見つかってきます。
できれば相談と同時にカウンセリングも一緒に受診してもらうとベストです。

 

ただ心理カンセリングとなると、多くの人が「別に自分はそこまでじゃないし。」と思いがちです。
鬱病の怖いところは、自分が鬱病だということに気づかないところです。これは本当です。

 

もし周囲にそのような人がいたら、近くにいる人が手助けしてあげるのが大切です。

 

休職を利用して精神を落ち着かせる

 

正社員の方であれば、休職を利用することができます。
もし本当に仕事が忙しくて追い込まれている場合であれば、思い切って休職してしまうもの手です。

 

休職中は満額ではありませんが、給料の3分の2〜3分の1程度であれば収入がありますし、一番のメリットは自由な時間が確保できるので、自分の精神を落ち着かせられる点にあります。
会社の規定によっても変わってきますが、休職したからといってすぐに解雇とはなりません。

 

それなりの理由があればほとんどの会社は承諾しますし、診断書などがあればすぐにでも休職できます。

 

休職中は自分を見つめなおす時間が多くあるので、その中でよく考えてこれからどうしていくか今後の事を考えるもの良いです。
もしこのまま今の仕事を続けることが厳しいと判断したのであれば、休職を利用して転職活動を行ったりもできます。

 

転職サイトに登録して転職活動を開始する

 

これは先ほどの休職にも関連してきますが、もう今の職場・仕事が自分に合わないと判断したら転職活動をしましょう。
転職活動は働きながらでも可能ですし、転職サイトに登録だけでもしておけば転職エージェントが転職サポートをしてくれます。

 

転職エージェントについてよくわからない方や利用の仕方がわからない方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

合わせて読みたい記事

 

日頃忙しくて転職活動できないという方でも、転職サイトに登録しておくだけで転職エージェント(担当者)の方から連絡してくれますし、その人のライフスタイルに合わして転職活動の計画や提案をしてくれます。ですので、まずは転職サイトに登録しておくべきです。

 

中でもこちらの転職エージェントは総合型の転職エージェントで求人も多く保有しているのでオススメです。

 

・リクルートエージェント
⇒迷ったらとりあえずここ!求人が豊富なので仕事が探しやすい。

 

・doda
⇒大手転職エージェントでメーカー、不動産、IT系の求人が豊富。

 

・マイナビエージェント
⇒20代、第二新卒向けの求人が豊富。

日頃時間がない方はこちらの転職エージェント公式HPで無料登録だけしておいても損はないと思います。
利用してみて合わないと思ったら辞めればOKです。

 

失業保険や労災保険について知っておく

 

もし万が一自分が鬱病になってしまった場合、生活に支障が出ることがもちろんの事、物事の正常な判断ができなくなってしまいます。
そうなる前によくよく理解しておいてほしいのが、失業保険と労災保険についてです。

 

失業保険とは自己都合退職、会社都合退職の際に国から援助を受けることができる制度です。ある程度の制限はありますが、いざという時にはとても助かる制度です。
失業保険について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

合わせて読みたい記事

 

また労災申請もできるかどうか知っておくべきです。
労災保険は社会保険に含まれているので、全員が受給対象です。仮に上司のパワハラや過度な業務指導で鬱病と診断された場合、それは業務災害に該当します。
申請方法は労働基準監督署に指定の請求書を提出するこで受給することができます。
請求書は監督署か厚生労働省のHPから入手が可能です。

 

労災申請が下りれば、治療費や一時金が受給できますのでよく覚えておきましょう。

 

退職代行を利用すればもう出勤しなくていい

 

上司からパワハラ、モラハラを受けている場合や人間関係が悪い場合は退職・転職を考えた方がいいでしょう。
ですが中には上司の圧力があったり、辞めずらい仕事環境である場合もあると思います。

 

そういう場合は退職代行を利用するのも手です。
退職代行であれば、自分の代わりに退職意思の伝達や手続きを進めてくれます。
最短で即日退職も可能ですし、費用も2万円〜3万円程度で利用できます。

 

この退職代行は自分が直接やらなくて済むので、上司のパワハラや人間関係が悪く困っている方にはとても有効な手段です。
鬱の原因が上司のパワハラにあるのであれば、それこそ退職代行を利用してスッキリさらばするべきだと思います。

 

退職代行についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。

 

合わせて読みたい記事

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

ここ最近では働き手が不足しており、どの業界も1人に対しての負荷が多くなっています。
仕事が忙しいのは、もはや当たり前であり、多くの人が毎日必死に頑張っていると思います。

 

しかし私たちは人間です。ロボットでない限り、どこかで限界が必ずきます。
無理せず長く働きたいのであれば、休む勇気と休む努力も必要です。

 

また上司や同僚からパワハラを受けている方などがいるのであれば、我慢せずにその環境から逃げて下さい。
働く上で人間関係や職場環境が悪ければ、いい仕事はできませんし自分自身が成長できません。

 

その会社を辞めても次の働き先なんてのはすぐ見つかります。
繰り返しにはなりますが、自分がもう無理と判断したのであれば転職活動をしたり、場合によっては退職代行を利用してスッと辞めてしまいましょう。

 

人間は一度うつになってしまうと、復帰するのに相当な時間を要します。
そうやって自分だけが損をしないよう、自分自身のメンテナンスとケアをしてあげましょう。

 

今回の記事は以上です。

 

この記事を読んだことにより、明日から仕事への考え方、捉え方、行動の仕方に少しでも影響があればうれしいです。
もっと気軽に、どうせやるなら楽しく仕事やりましょう。

 

 


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