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【時代遅れ】年功序列の会社はデメリットだらけ!今すぐ逃げよう

 

この上司は本当に仕事できないよな〜。
こいつよりも絶対俺の方が仕事できるのに給料がこんなにも違うの!?
仕事は頑張りたいのに、上司の影響かモチベーションが上がらない

 

こういった思いをしたことがあるんじゃないでしょうか。
僕自身、このような思いをしたことはあります。ムカつくし悔しいですよね。

 

これ全て年功序列が生み出したものです。

 

ハッキリ言いますが、年功序列なんでもう昔の話で時代遅れです。
日本の企業の中には実力主義(成果主義)の企業もありますが、まだ多くの企業が年功序列の制度を採用しています。
僕の主張としては若年者は特にこれからの時代は個人のスキルや能力などを評価してくれる企業(フィールド)に転職するべきだと思います。
そして実力主義(成果主義)の会社で勝負していくべきだと思います。

 

この記事では、年功序列についての解説と実力主義(成果主義)のメリットなどを詳しくまとめました。

 

今の会社での評価、上司に不満がある方ははぜひ本記事を読んで頂きたいと思います。

 

 

今の若年者はどう思っているのか?

 

実際いまの若い方は年功序列についてどう思っているか。
今回、当サイト経由100人の方にアンケートを実施しました。その結果をグラフにまとめてみました。

 

調査方法:転職ジョブズ経由のインターネット調査
調査対象:社会人20代〜30代

 

【時代遅れ】年功序列の会社はデメリットだらけ!今すぐ逃げよう

 

一番多かったのは上司や会社から適切に評価されないが一番多かったですね。次に多かったのは給料が不満、続いて将来が見えないという結果でした。

 

この調査を実施して感じたことは、原因が全て年功序列にあるということです。
年功序列であれば、勤続年数がある条件を満たしていないと昇格、出世できませんし給料も上がりません。
また仕事ができない上司(ポンコツ上司)と一緒に仕事をすると、労働意欲も低下してモチベーションが上がらなくなります。
結果、その会社に対する良い将来のビジョンが持てない、見えなくなります。

 

実は年功序列の採用で、このような悪循環が生まれてしまっているのです。

 

年功序列のデメリット

 

冒頭で年功序列のデメリットについて少しお話しましたが、ここからは少し深堀りして解説していこうと思います。

 

具体的には以下のような事がデメリットとして挙げられます。

 

  • 労働意欲の低下
  • 人件費が高い
  • ぶらさがり社員の増加
  • 事なかれ主義定着で進歩しにくい

 

順番に解説していきます。

 

労働意欲の低下

 

年功序列により、能力やスキルが低い人でも勤続年数に比例して出世していきます。一見とても良い制度と思いがちですが、かなり危ない制度です。

 

そのせいで部下よりも上司の方が能力やスキルが低いという現象が起こります。特にパソコンなんかはそうですよね。そうなると部下に十分な教育はもちろんできませんし、部下からしたら「え、この人全然仕事できないじゃん」と思うわけです。

 

そういう事実を知ってしまったらどうでしょう?その人の言う事やアドバイスも薄っぺらいものだと感じ、馬鹿らしくなりますよね。

 

またどれだけ仕事を頑張っても固定給なら給料は変わりませんし、評価も一定です。

 

あとこれは僕も経験したことがあるのですが、年功序列時代に上がった人は環境をなるべく変えたくないと考えています。つまり向上心がなく、保守的になりがちです。

 

部下が業務や体制について「もっとこうした方がいいんじゃないのか?」と改善提案を出しても、それをフォローしてくれる上司や会社は少ないです。

 

そんな経験はないでしょうか。

 

このように、スキルも能力もある部下がいても自分がどれだけ頑張っても評価されず、仕事に対する意欲も低下してしまうのです。

 

ぶらさがり社員が増える

 

ぶらさがり社員というのは、与えられた最低限の仕事はこなすが、それ以上はしない。もっと簡単に言えば、向上心は一切なく現状維持でOKという社員の事です。

 

周りにそういう人はいませんか?多分いると思います。
ただこれは見方を変えると、割と普通な現象かもしれません。だってどれだけ頑張っても給料は増えない、評価はされない。長く勤めていれば年々賃金は無条件で上がっていく。だったら必要最低限のことはやらない方が賢い。

 

こうなる訳です。その人がダメという事ではなく、その会社のせいです。

 

事なかれ主義が定着し、会社が進歩しない

 

何か会社や仕事に対して良いアイディアがあったとしても、この「事なかれ主義」によって、中々取り上げてくれません。

 

良くないのが「自分がやらなくても誰かがやってくれる」「自分がここまでやる必要はない」という風土が全体に蔓延してしまうところです。
そうなると誰もリーダシップがとれず、何も改善・進歩のない会社になってしまいます。

 

年功序列により、なるべく波風立てずに穏便に仕事をこなすようになります。

 

年功序列のメリット

 

ここまで年功序列のデメリットについて紹介しましたが、年功序列のメリットもゼロではありません。

 

主には以下の3つがメリットとして挙げられます。

 

  • 帰属意識が高まる
  • 離職率の低下に繋がる
  • 年々賃金が上がるので人生設計がしやすい
  • 人事評価が簡単にできる

 

上記のようなメリットがあります。

 

やはり年々賃金も上がっていくので社員の定着率というのは高くなる傾向にあります。
また結婚や住宅ローンなど、大きな買い物をする際に何歳になったらこのぐらいは収入はありそうと、今後の人生設計もしやすいのも事実です。

 

人事評価なども役職やベースが明確に分かれているので、人事評価もかなりしやすいのも企業側のメリットです。

 

年功序列で誕生してしまったダメ上司

 

高度成長期時代に主流となった年功序列制度ですが、この制度を採用したことによって終身雇用や安定的な生活ができた反面、勤続年数が長ければ能力やスキルがなくても誰でも出世することができました。

 

結果、全然仕事ができない人でも上に上がることができ今現在のように仕事ができない上司が誕生してしまいました。

 

これは全員に当てはまる訳ではありませんが現実問題、このようなダメ上司が多いのも事実です。

 

ダメ上司の主な特徴としては

 

  • 仕事が常に溜まっており、回っていない
  • たばこ休憩が異常に長すぎて休憩ばかりしている
  • 優しすぎて部下に怒れない
  • 部下の育成には興味がない
  • 部下からの意見が仮に正しくても認めない
  • 自分がやらかしたミスは揉み消す、認めない
  • パワハラ、セクハラをする
  • 部下がミスをした時に責任逃れをする
  • 規則やマニュアルでしか動かない
  • すでに向上心がない
  • めんどくさい仕事は部下にやらせて楽をする
  • 残業時間で評価をする

 

ざっとこのぐらいはすぐにでました。
まだありますけど(笑)

 

どうでしょう?結構自分の周りにいる上司や先輩にこういう人いますよね。
本来、組織の中で上の立場になる人は能力とスキルはもちろん、部下の育成、フォロー、ケアができないといけません。
ただ育成やフォローをするとなると、トレーナー自分自身に知識やスキルが十分に備わっていないとできないですよね。

 

まずここができない人が上に上がっちゃうのが問題です。

 

またこういうダメ上司は、基本的に何も努力せずに上がってしまった人なのでスペックが低いです。

 

たまにいますよね。要領が悪い上司とかリーダーシップがとれない上司とかパソコンができない上司とか。
こういう人をみるとイライラしちゃいます(笑)
きっとみなさんもそうでしょう。

 

僕が前にいた会社では、出勤してきて1日中ネットサーフィンして新聞読んで帰るバカがいましたね。ほんと何しに会社きたんや!!と思いましたよ。

 

そして一番問題なのが、やる気満々で向上心抜群の新入社員をこのダメ上司がダメにしてしまう事なんです。

 

よく若者は3年で辞めていくと言いますが、これには少し語弊があって「辞めていく」のではなくて「今の会社じゃ成長しないから辞める」が正解です。

 

中には人間関係やパワハラ、ブラック企業に耐えられなくて辞めるパターンの人もいますが、それ以外で辞めていくほとんどの人が「自分の成長、やりがいのため」に転職をしているんです。

 

そう、みんな今の会社でいいのかと常に不安を抱えています。
意外にもこういう悩みを持っている人は多いですよ。ただ皆言わないだけ。

 

ダメ上司は若者の退職・転職を加速させる要因の一つです。

 

大手企業では年功序列制度の見直しを行っている

 

実は日本企業のTOP層はすでに年功序列制度の見直しを行っています。

 

メジャーな企業を例に出すと

 

  • トヨタ自動車
  • 日立製作所
  • 日産自動車
  • ソニー
  • パナソニック

上記の企業は2014年の段階から、年功序列制度の見直しを行っています。

 

大手企業が次々と年功序列の見直しをかけている理由としては、実力主義にすることで優秀な人材を確保し、国際競争に勝つためです。
あのトヨタ自動車の豊田社長も「終身雇用を守ることは難しい」と言って話題になりましたね。

 

その動画がこちらです。

 

 

2020年の現在はどうでしょう。すでに戦うフィールドは国内だけでなく世界になっています。もう年功序列なんてぬるい事言ってる場合じゃないってことです。
そして今からは終身雇用が約束されない時代になってきます。

 

そういった背景もあり、時代の変化や国際競争に勝つために大手企業や上場企業は年功序列から徐々に実力主義にシフトチェンジしていっているのです。

 

これからは実力主義の会社で個人スキルを磨くべき

 

年功序列の見直し、終身雇用の崩壊、こうなってくる時代で勝ち残っていくには個人のスキルやキャリアを磨いて実力をつけるのが一番だと思います。
実力をつけるというのは具体的に例を出すと、IT系の会社に転職してWebマーケティングやエンジニア、プログラマーなど専門性のあるスキルを身につけることです。

 

今のは一例ですが、要するに手に職なんです。

 

誰でもできる仕事はAIやロボットに奪われます。
そうなってくると、何もスキルのない人間はどこに行っても雇ってもらえません。

 

そうなる前に今のうちから手に職がつく業種や職業に転職して、働きながらスキルを磨く必要があります。

 

繰り返しですが、いま年功序列が強い会社で「日頃の仕事がつまらない」とか「頑張ってるのに全然評価されない」とか「あの上司とは付き合えきれない」と不満を持っているのであれば、早く逃げましょう。そこにいてもあと10年は同じことの繰り返しになります。

 

だったらなるべく早めに辞めて、しっかり自分の仕事に対して評価してもらえる会社に転職するべきです。
特に若い20代〜30代の方。もったいないですよ。若いうちの転職なんてノーリスクです。

 

ちなみにITの業界に転職を考えている方はこちらのまとめ記事が参考になると思います。

 

合わせて読みたい記事

 

まとめ

 

この記事のポイントを以下にまとめました。

 

  • 年功序列よりも実力主義の会社で働くべき
  • 社会人の若年層は今の年功序列に不満を抱いている
  • 年功序列により実力のある人間でも評価されずモチベーションが下がる
  • 年功序列によりスペックの低い人間が組織の上に立っている
  • 年功序列にメリットもあるが、デメリットも多い
  • 今のダメ上司は社会、企業が作り出してしまった
  • 大手企業ではすでに年功序列制度の見直しを行っている
  • これからは個人スキルを磨き、実力主義の会社で勝負するべき

 

上記がこの記事のポイントです。

 

僕も含め20代、30代の方は本当に働く場所(企業)を考えた方がいいです。
今の40代、50代、60代の世代は一つの会社で働いていれば安泰でした。しかし今は違います。

 

これからは終身雇用も約束されなければ、リストラも増えてくる。

 

そんな過酷な時代に突入しつつあるので、今のうちからスキルをつけ手に職をつけるべきだと思います。
また実力主義の会社で働けば、成果に応じて出世も可能ですしインセンティブも付与されるので収入も上がります。

 

まずは今の自分を見つめ直し、転職するべきか又はどの業種(フィールド)で働きたいのか考えてみて下さい。

 

今回の記事は以上です。

 

この記事が行動するキッカケになれば幸いです。


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