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残業で不幸になる!?残業の少ない会社で働いた方がいい理由

 

あなたは残業が好きですか?おそらく残業が好きって方は少ないと思います。
僕も残業が嫌いな人間の一人です。

 

記事タイトルでもあるように、残業は不幸になる原因の一つです。

 

仕事が終わって定時で帰るのって憧れますよね。ちょっと寄り道して帰ったり家でゴロゴロしたり。
でも定時内に仕事が終わっても

 

「周りの目が気になって中々帰りにくい」
「先輩や上司よりも早く帰ることに少し抵抗がある」
「自分一人だけ早く上がろうとすると浮いてしまう」
「そもそも早く上がれる職場の雰囲気ではない」

 

こういう経験をしたことはありませんか?

 

僕はあります。早く帰りたいのに帰れないもどかしさ。気を遣いながらタイムカードを押しに行って帰る日々。もう本当に無駄ですし疲れますよね。

 

ですが世の中には残業が多い職業少ない職業が存在します。業界や職種によって平均残業時間や労働時間、勤務体系まで様々です。

 

残業が嫌いな人であれば、できれば残業の少ない職業、会社で働きたいと思った事があるはず。
または転職を考えたこともあるんじゃないでしょうか。

 

この記事では、残業の少ない職種をまとめ紹介しています。また残業をする事のデメリットまで深堀りして解説しています。

 

 

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日本は労働時間(残業)が多い国

 

少し広い捉え方ですが、世界でみても日本は労働時間が長い国で有名です。
どのぐらい日本が残業大国かと言うと、外国人に「日本で働きたいですか?」と尋ねると口を合わせて嫌という程です。

 

最近では働き方改革で少しずつですが、残業や労働時間に対して意識するようにはなってきていますが、まだまだ改善されていないのが現状です。

 

そんな日本ですが、全ての企業や業種で残業が多くあるわけではありません。
残業が多い業界、少ない業界というのがあり働き方や勤務体制も異なります。

 

残業が多い職種と少ない職種

 

早速ですが、どんな職種が残業が少ないと思いますか?
今回は、大手転職支援サービスのdoda が調査した「残業時間が少ない職種と多い職種TOP10」を参考にどんな職種があるのか紹介していきます。

 

dodaについて詳しく知りたい方はこちらの記事からどうぞ。

 

こちらの表をご覧下さい。

 

残業時間が少ない職種一覧
残業が少ない順 職種名
1位 一般事務
2位 翻訳/通訳
3位 貿易業務
4位 オペレーター
5位 秘書/受付
6位 医療事務
7位 CAE解析
8位 品質管理/品質保証
9位 薬剤師
10位 社内SE
引用元:doda

 

どうでしょうか。

 

残業が少ない職種1位は一般事務という結果でした。
これについてはうーん、まあって感じですね。個人的には一般事務は残業がある印象だったので少しビックリです。

 

その他には翻訳、貿易、オペレーター、秘書、医療事務などがありますが、この仕事に勤めている人はそこまで多くないと思うのでイメージが湧きにくいかもしれませんね。
しかし実際の調査のところ、珍しい職種である部類ではあるので残業が少ないというのも納得できます。

 

一方で残業が多い職種はこちらです。

 

残業時間が多い職種一覧
残業が多い順 職種名
1位 映像関連
2位 編集、デスク
3位 施工管理(ビル/マンション/商業施設)
4位 コンサルタント
5位 ドライバー・配達スタッフ
6位 Webプロデューサー/ディレクター
7位 グラフィックデザイナー/イラストレーター
8位 投資銀行業務
9位 営業(広告・メディア)
10位 クリエイティブディレクター/アートディレクター
引用元:doda

 

いかがでしょうか。

 

残業が多い職種には映像関連や編集などクリエイティブ系がランクインしています。
確かに業務内容的にも、撮影の為にロケを行ったり、映像を撮り終えた後の編集など長時間労働のイメージが強いですよね。

 

また3位に施工管理がありますが、これは現場工事などを監督・管理する建設業の一種です。
こちらも現場工事が上手く進まなかったり、納期が迫っている時などは夜遅くまで残業したりすることが多いです。

 

その他で馴染みのある職種は営業とかですかね。
営業職に勤めている方はきっと多いはずです。実際に勤めている方は日々の残業時間はどうでしょうか。
おそらく休日でも電話対応があったりなどで、残業が多いと感じている方もいるでしょう。

 

また全体的に見ると映像、編集、Web、デザイナーなどクリエイティブ系の職種は残業が多い傾向にあります。

 

残業することのデメリットとは

 

残業は全てが悪いとは言いませんが、心身ともに負担がかかりあまり良いものとは言えません。ここでは残業をすることのデメリットをいくつか紹介・解説します。

 

疲労が溜まり効率が下がる

 

やっぱり日中仕事して残業で夜遅くまで残業していると、疲労も溜まり必ず効率が下がります。あとは眠くなったりしますよね。

 

よく残業時間で溜まっている仕事をこなせるという方がたまにいますが、確かにそれだけこなす時間ができるので一理はあります。

 

しかし冒頭でも言いましたが、残業するまでに脳ミソを使っており、残業時間からスタミナが続かず集中して仕事することが難しいです。
僕も残業しまくっていたころは本当に仕事が進まなく、効率がめちゃくちゃ悪かったのを覚えています。

 

そして疲労が溜まってくると風邪も引きやすくなり、体調も崩しやすくなります。

 

帰宅後に自由な時間がない

 

残業時間にもよりますが、当然残業すると帰宅後の自由な時間が減ってしまいます。
自分の趣味や娯楽にも時間を割くことができず、晩御飯を食べて横になればすぐに眠気がきてしまい、そのまま一日が終わる。そんな日々がルーティーンされてしまいます。

 

僕も社畜時代は働いて食べて寝て出勤みたいな生活をしてましたね(笑)
まじで寿命縮んだと思います。

 

残業は必要に応じて適度な時間なら良いですが、やりすぎるとプライベートがなくなっていきます。

 

充実した生活が送れなくなる

 

残業が多いと、どうしてもストレスや疲労が蓄積されてしまいます。
そういう時は休日に買い物をしたり、美味しいご飯を食べたり酒を飲んだりしてストレス発散をしないとやってられないです。

 

ですが日頃から残業をして休日を迎えても、せっかくの休日なのに爆睡してしまって昼に起きてしまったり、起きてもやる気が起こらず一日が終わってしまう方もいるでしょう。

 

僕も実際、残業続きの時は休みになってもとにかく疲れてるから寝まくってました。
日頃から残業をしてると気づかない内に疲労が蓄積されており、休みの日に趣味に没頭したり、出かけたりするのがめんどくさくて何もしない日もありました。

 

そういった経験はありませんか?

 

そして貴重な休日は一瞬で過ぎ去り、また社畜の1週間が始まる。とてもじゃないですけど、こんな状態では充実した生活を送ることはできません。

 

残業が少ない会社は従業員の幸福度が高い

 

事実、残業が少ない会社に勤めている人は生活の幸福度が高いと言われています。
幸福というのは収入面だけでなく、普段の生活や趣味、娯楽、恋愛など私生活が充実している事を指します。

 

最近家に帰って自分の好きな事や趣味に時間が使えていますか?毎日定時に退社して晩御飯をゆっくり食べて、自分のやりたい事や時間をかけたい事に一日の貴重な時間を費やせていますか?

 

多分できていないですよね。しかし、そういう事ができるようになった時の事を想像してみて下さい。なんだか普通に毎日仕事の嫌な仕事も普段よりも頑張れる気がしませんか。
人間は嫌な事の後に楽しみやご褒美がないとやる気がでない生き物です。

 

「あ〜これが終われば一杯飲みに行ける!」とか「明日から休みだからキャンプにでも行こうかな〜」とか「彼女とのデートが近いからもう少し仕事も頑張ろう!」こういった風に何か辛い仕事の後に楽しみがあれば、人間は普段よりも頑張ることができます。

 

僕自身も、休みの日は全力で遊んでいました。大切なのは仕事とプライベートのON・OFFがあって生活にメリハリがあることです。これ重要です。
その為には、なるべく早く退社できるような会社に勤める事がベストです。

 

普段から残業が多い会社だとどうしても早めの退社はできない場合が多いからです。

 

残業が少ない事で、自分が日頃時間をかけれない事、費やしたい事に時間を割くことができ、結果的に自分の私生活も充実なものになっていきます。

 

残業が多く負担であれば転職をしよう

 

今の仕事で残業がかなり多くて、日常生活の負担になっているのであれば、転職してしまいましょう。
簡単に言うなよ!と思うかもしれませんが、この選択が一番有効です。

 

ぶっちゃけ企業に所属している以上、その働き方、体制などは個人でコントロールできるものではありません。
個人で変えられる部分といえば、自分やる業務の進め方ぐらいです。

 

自分でうまく時間を使って業務をこなしていても、上司や取引先などから次々と仕事は舞い込んできます。
ですから、今の会社で残業が多く業務改善されない感じであれば転職するしかないんです。

 

少し厳しい事を言いますが、会社は個人を守ってくれません。
過重労働で病気になろうが、うつ病になろうが、生活が荒れようが、会社はそれなりの対応はしますがそれ以上はありません。

 

自分の身は自分で守る。自分の労働は自分でコントロールする。

 

繰り返しになりますが、心身ともにまだ健康体であるならば、体調を崩す前に転職しましょう。

 

世の中腐るほど仕事があります。その会社を辞めたところで別に死にませんし、ここ最近はどこの企業も人手不足ですから、意外とすぐに次の会社は決まるものです。

 

少しでも今の現状を変えたいと思っているのであれば、この際一歩を踏み出して転職するのもアリです。

 

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