円満退職ができそうにない!無理にしなくてOKです

 

よく「円満退職はした方がいい」だとか「円満退職はするべき」と聞きますよね。

 

実際どうですか?周りに円満退職した先輩や上司はいますでしょうか?

 

ぶっちゃけほとんどいなくないですか?僕の周りも円満退職をした先輩方はいません。
僕自身、円満退職できなかった人間のひとりです。

 

僕は疑問に思いました。「円満退職は本当に必要か?」「円満退職できる人はどのぐらいいるのか?

 

そこで僕が導き出した答えが、「円満退職は無理にしなくてもいい」でした。

 

世間では円満退職をしたいけどできそうにない。または絶対無理だよ。と悩みを抱えている人も多いですよね。
そういう人こそ、円満退職にこだわらず割り切ることが大切だと思っています。

 

この記事では、円満退職を無理にしなくても良い理由と退職する際の考え方についてまとめました。

 

この記事をきっかけに、少しでも気持ちが楽になる人がいれば幸いです。

 

転職活動にオススメの転職エージェント

リクルートエージェント
転職初心者にオススメ。保有している求人数は業界一。

 

マイナビエージェント
20代、30代の転職に強いことで有名。関東エリアの求人が豊富。

 

パソナキャリア
親身で丁寧なサポートが◎女性求人もあり。

 

 

そもそも円満退職ってできるの?

 

素朴な疑問ですよね。これ僕も当時はすごい考えました。
そもそも円満退職ってできるものなのだろうか?円満退職はしないといけないのだろうか?

 

こういったクエスチョンが僕の頭の中でいっぱいでした。

 

結果、僕が導き出した答えが「別に円満退職にこだわらなくてもいいんじゃね?」という結論です。

 

というのも、周りに円満退職した人間がほぼいなかったからです。
僕が知っている人の大半のほとんどは、自分の都合を考え自分の意思で自分のタイミングで退職していきました。

 

僕が思うに、円満退職にこだわっている人は以下の理由があるのではないでしょうか?

 

  • 自分が辞めることで先輩や上司に迷惑をかけたくない
  • 周りから嫌な目で見られたくないから
  • 人手不足が深刻で、とても割り切って退職なんかできない
  • 次の転職先に影響が出てしまうのではないかと思っている

 

こういう呪縛があるせいで、無意識に周りに迷惑をかけたくないと思っているからですよね。
その気持ちはよくわかります。

 

 

少し厳しい事を言いますが、上記のような思いが少しでもある内は退職すること自体が厳しいと思います。
人手不足の現代において、働き手はとても貴重です。まして仕事ができる人であれば尚更引止めに合うことでしょう。

 

または上司の説得により、ズルズル先延ばしになってしまって、最後には退職するタイミングを見失ってしまう。

 

このパターンが濃厚です。

 

じゃあ、どしたらいいの?

 

結論を言うと「円満退職にこだわらない」です。
このマインドで退職に向き合う方が圧倒的に楽です。

 

繰り返しですが、会社は退職希望者に対して基本的に引止めをしてきます。
こういう引止めにあった時に、少しでも退職に対して罪悪感があったり周りの目を気にしていたら、そのまま流されて辞めづらくなる可能性があるからです。

 

これは割と多い話です。あなたがそこそこのポジションであった場合、給料を上げてやるから。とかそういう条件を出してくる企業もあります。

 

ですから、円満退職をするぞ!と思っても簡単にできるものではないので、もっと楽観的に「できたらいいな〜」ぐらいでいいんです。
退職する9割の人は円満になんて退職できていません。

 

 

円満退職ができる人はどんな人?

 

9割が円満退職ができないとお話しましたが、もちろん中には少数ですが円満退職できる人もいます。

 

円満退職ができた人の中では、以下のパターンが多かったです。

 

  • 日頃から人間関係が良好だった人
  • 病気やケガが原因で退職を余儀なくされた人

 

例外はあるかもしれませんが、円満退職ができた主な理由としては上記の2つです。

 

人間関係が良好な人と言うのは少し具体性に欠けますが簡単に言えば、日頃から気軽に会話ができる環境で個人のキャリアアップや目標を素直に応援してくれる環境にいる人です。

 

こういった環境であると、退職するという時も意思を伝えやすいですし、その後の関係も良好に保つことができます。

 

ただ現実問題、今言ったような職場は少ないのが現実です。

 

このように円満退職自体ハードルが高いものだと言えますよね。

 

円満退職ができれば、これ以上に良い事はありませんが、無理に円満退職にこだわらなくても大丈夫です。

 

少し悪者になるぐらいの気持ちで退職した方が、迷うことなくなるのでスムーズに手続きができます。

 

辞めるのに最適なタイミングはいつ?

 

よくある質問ですが、いつのタイミングで辞めるのが適切かという質問。

 

これについては、ハッキリ言いますが最適なタイミングというのは存在しません。
しいて言うのであれば「辞めたいと思った瞬間が最適なタイミング」です。

 

冒頭でも少し触れましたが、結局ところ周りに迷惑をかけずに辞めたいだとか、人目を気にしているようでは退職はできません。

 

つまり、自分が本気で辞めたいと思っている時が意思が強い時なので、そういう時に決断した方がいいです。
僕も最初のころは辞めたいけど、周りからどう思われるか気にしていたので時期があったので、なかなか決断できませんでした。
こういう時期は本当にズルズル先送りになってしまうんですよね。

 

僕が退職に踏み切った時も心の底から「もう辞めたい!!」と思った時でしたもんね。

 

ですから、多少の勢いがあった方が辞めやすいのも事実です。

 

 

やるべき事は退職までにやっておくこと

 

円満に退職ができそうにないからといって、自分が受け持っている業務をおろそかにしてはいけません。

 

必ず自分が退職するまでにやるべき業務が残っているのであれば、全てこなしておくようにしましょう。

 

その方が自分自身が気持ちよく退職ができますし、円満退職にも少なからず繋がるからです。

 

仕事を辞めるとなれば、引き継ぎ業務もあると思いますが、この時にやるべき業務が多く残っている状態だとどうでしょう?
引き継ぐ側は、とても嫌な気持ちになりますよね。

 

退職する側は、もう辞めるから関係ないと思わず、辞めるまでに最善を尽くすことが大事です。

 

そういった姿勢で取り組むことで、次の職場や仕事でも良い成果を出すことができます。

 

そして退職意思が固まったら、退職準備と並行して次の転職先求人を見ておきましょう。転職サイトであれば、自分のペースで気になる業種の求人を探すことが出来ますし、事前に求人をリサーチしておくことで転職活動もスムーズに行うことができます。

 

転職サイトの中でも優良求人を多く取り扱っているリクナビNEXTがオススメです。リクナビNEXTは知名度もあり、誰でも知っているような大手ですので安心です。

 

僕自身も、転職前にガッツリ利用してました。

 

またリクナビNEXTは、自分の強みを分析できるグッドポイント診断というのがあり、リクナビ会員限定で利用することができます。
ぶっちゃけこれだでも利用する価値は高いと思いますのでぜひ活用してみて下さい。

 

簡単に退職できない場合は退職代行サービスも視野に

 

中には円満退職はおろか、会社の環境によっては簡単に退職することができない場合もあると思います。

 

例えば、上司が怖くて退職したい意志を伝えられない場合や職場の人間関係が悪い場合です。
このケースでは円満退職なんて綺麗事を言っている場合ではないので、今すぐその環境から抜け出した方がいいです。

 

こういった環境で働いている方はそんなに多くはないと思いますが、もしそのような環境で困っているなら退職代行サービスも視野に入れた方がいいです。
退職代行はほぼ100%退職ができますし、利用したその日から出勤は不要です。
ちなみに退職代行を利用するなら24時間対応可能で、代行費用も安い退職代行SARABAがオススメです。

 

退職代行SARABAのサービス内容や特徴はこちらの記事で詳しく解説しています。

 

合わせて読みたい記事

円満退職,無理,できない

 

まとめ

 

ここで上記の内容についておさらいしておきましょう。

 

まず円満退職を無理にしなくていい理由を以下にまとめました。

 

  • 円満退職自体は無理にするものではない
  • 円満退職ができない人は、辞める意思が弱く周りの目を気にしすぎている
  • 円満退職ができる人は働く環境が良好な職場、病気やケガでやめざるを得ない場合が多い
  • 辞める最適なタイミングは、自分が本気で辞めたいと心から思った時
  • 辞めるまでは、残りの業務を全てこなす意識で取り組むこと

 

上記がこの記事のポイントです。

 

結局のところ、円満退職ができる人なんて割合で言えば本当に少ないです。
ほとんどの人は、円満どころか若干の悪者にされて退職していきます。

 

ですから、円満に辞めたいなんて甘い考えは持たずに淡白に割り切って退職をするべきです。
そこで他人からどう思われてもいいじゃないですか。

 

重要なのはあなたが退職して次の目標に向かっていくことなんで、しっかりと辞める時は気持ちがブレない強い意思で退職意思を伝えるべきです。

 

僕も前職を辞める時は、周りの目は一切にせず淡白に退職手続きを行いました。おかげで清々しく辞めることができましたよ。
それでいいんです。

 

ですから、あなたも後悔をしないよう他人の事なんて気にせず、自分の意思をしっかり持ってください。

 

今回の記事は以上です。

 

退職する瞬間は周りに気を遣ったり、嫌な思いをするかもしれませんが、それは少しだけ我慢すれば済むので頑張って乗り越えましょう。


このページの先頭へ戻る