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施工管理の仕事を辞めたい!その仕事は本当にやりかたった仕事ですか?

施工管理,辞めたい

 

施工管理の仕事は人間関係のトラブルも多いですし、労働環境も厳しいです。そんなあなたは「もうこの仕事辞めたい!」と考えたことがあるのではないでしょうか。
僕も実は施工管理の仕事経験があります。

 

その気持ち、めっちゃわかります。僕も何度も何度も辞めたいと考えたことがあります。

 

当時の事を考えるとやっぱり辞めて正解だったと思います。同じ思いを持っているあなたも、この記事内容は参考になると思います。

 

この記事では、施工管理を辞めたいと思っている人向けに解説している記事です。今の仕事を辞めたいと少しでも思った方は、こちらの記事を最後まで是非読んで頂けると幸いです。

 

それでは解説していきます。

 

 

施工管理の仕事を辞めたいと思っている人は多い

施工管理,辞めたい

 

施工管理の仕事は精神的にきつい仕事です。客先には無理な要求を強いられ、下請けにはグズグズ文句を言われ、繊細な人だと多分続けていくのは無理でしょう。

 

それに施工管理(現場監督)の仕事には、どんな業務内容でも「責任」が重くのしかかってきます。そんな重圧なプレッシャーを受けながら仕事をしても、貰える給料はそこまで高くないです。

 

唯一のモチベーションである給料が頑張っても少なかったら萎えちゃいますよね。でも施工管理を経験している方であれば一度は思ったことがあるはずです。

 

あれだけ頑張ったのに、これだけかよ。割に合わねえ

 

僕もよくこういう心情になってました。

 

施工管理で辞めたいと思っている人の主な理由は以下の3ついずれかだと思います。

 

  • 労働時間が長い割に給料が少ない
  • 残業や休日出勤が多すぎて、休みが十分に取れなくて不満
  • 責任ばかりが付きまとうのが嫌

 

こんな感じじゃないでしょうか。

 

僕も含め、施工管理で悩んでいる人の多くは上記の悩みを抱えていると思います。

 

施工管理を辞めたい主な理由はこれ

施工管理,辞めたい

 

施工管理の仕事を辞めたくて嫌になる理由はいくつかあります。
その中でも辞めたくなる主な原因は以下の6つです。

 

  • 残業が多くて休みが少ない
  • 激務の割に給料が安い
  • 仕事に対して責任が大きすぎる
  • 普通に怪我もするしワンチャン死ぬ
  • 転勤が多くてライフプランが立てにくい
  • 考え方が古い上司が多い

 

順に解説していきます。

 

残業が多くて休みが少ない

 

施工管理の職業は残業が多いことで有名です。あなたの職場でもきっと残業や休日出勤が多いのではないでしょうか。

 

他の職業と比べても、月の残業時間は圧倒的に多い方だと思います。僕も普通に月平均50〜70時間はザラでした。
定修工事となると120時間越えは当たり前でしたね。

 

日中は現場の安全管理から品質管理、現場が終わってからはデスクで書類の作成。このルーティンは大変です。

 

僕の職場でも、定時が17時なのに退社はいつも20時とか21時とかでした。毎日3時間残業は当たり前でした。

 

まじで拘束時間長いですよね。定時で帰れる日なんてなかったですもん。

 

平日に残業ばかりだと、家に帰っても何もやる気が起こりませんし、すぐに眠くなってしまいますよね。本当に社畜みたいでした。

 

僕の同期もよく「まじで残業多すぎ。残業が少ない仕事に転職するわ。」と言っていました。

 

施工管理を続けていくのであれば、残業はどうしても多くなってしまう傾向にあります。

 

激務の割に給料が安い

 

施工管理の職業って、肉体的にも精神的にも辛いですよね。まあ職人さんに比べれば肉体的疲労は少ないかもしれませんが、それでも夏場や冬場に現場で立っているだけでもしんどいです。

 

それに施工管理の仕事は精神的にきつい職業で有名です。こういう業種に携わっている人は結構体育系のゴリゴリの人も多いですし、昔ヤクザをしていた人も割と多いです。

 

そういう人達をこちら側が使わないといけない立場ですから、なかなか精神的にきます。
現場監督は、そこの現場の責任者です。何かトラブルや事故があった時は全て現場監督の責任になってしまいます。

 

そういう意味では現場監督ってまじで仕事をする上でリスクが大きい職業ですよね。だってちゃんと指示していても、下請けがミスったら現場監督の責任になるんですよ。

 

まじで割に合わないですよね。個人的には現場監督にはそういう別の手当みたいなのがあってもいいんじゃないかと思うぐらいです。

 

それに現場監督は工期や納期も守らないといけませんよね。工事が遅れていれば残業をして追い込まないといけなくなるし、場合によっては土日に休日出勤して対応もしないといけない場合もあります。

 

そう、全て現場の進捗具合で自分の休みや退社時間も変わってくるんです。

 

こんな激務をこなしても、別に他の職業より給料が多いかと言われるとそうではありません。むしろ少ない方だと思います。

 

施工管理(現場監督)を辞めたいと思う多くの理由の1つがこれです。基本給とかも平均より低めに設定されており、残業代でカバーしているようなものです。

 

残業しないと給料が少ない職業はブラックですし、その職業でずっと働いていくのはかなり危険だと思います。

 

仕事に対して責任が大きすぎる

 

先ほども少し触れましたが、施工管理(現場監督)は責任やプレッシャーが大きい職業の1つです。

 

現場でのトラブルや事故、工程の遅延による顧客側の生産遅れ、納品後の品質欠陥、これら全ての責任はそこの現場の責任者が取らないければなりません。

 

そう、あなたです。

 

場合によっては、現場で下請けの職人が事故や怪我をしたら、内容によっては業務上過失扱いになり刑務所にぶち込まれる可能性もあります。

 

そんなリスクや責任を背負いながら、その仕事をずっと続けたいと思いますか?

 

僕は思いませんでした。こっちは真面目に丁寧に仕事をしているのに、下請けのバカな奴のせいでこちらが責任を取る羽目になるんですよ。

 

本当に大変な仕事だと思います。こういうのが嫌になる人も多く、もっとやりがいや心配事が少ない仕事をしたいと思う人も多いのが現状です。

 

普通に怪我もするしワンチャン死ぬ

 

施工管理(現場監督)は日々の業務で危険が伴う職業ですよね。

 

高所、酸欠、熱中症、巻き込まれ、被液、有毒ガス、アスベストなど多くの危険が潜んでいます。

 

製造業や建設業での労災や死亡率が高いと言われているのは、こういった危険を伴う作業が多いからです。

 

施工管理(現場監督)は作業自体はしませんが、どうしても確認したりと現場作業している場所へ行かないといけません。

 

その為、作業員同様に日常的に危険が伴います。

 

その中でも、高所からの墜落・転落や有毒ガスの吸引などで重大な事故や死亡事故が多くあり、常に危険が潜んでいます。

 

施工管理の仕事も命がけです。実際に事故に遭って亡くなった方も多い業界でもあります。
こういう業界で「安全第一」とよく唱和しているのは、こういった事故が多い業界だからです。

 

施工管理(現場監督)も日々の仕事から命がけで大変な仕事です。

 

転勤が多くてライフプランが立てにくい

 

この職種は転勤が割と多いです。きっとあなたの職場でも転勤の話が結構あるんじゃないでしょうか。

 

施工管理の職業は意外にも人手不足が深刻で、若い人材も色んな現場へ応援に行ったり、頻繁にローテーションがあります。

 

僕の職場でも結構転勤が多かったです。この転勤の多さが厄介で、なかなかそこの地域で身を固めることが難しいです。

 

僕の知っている話では、30歳ぐらいでマイホームを建てたのに、その後すぐに転勤の辞令があったらしいです。やばいですよね。

 

せっかくの新婚生活でマイホームも買って、身を固めようと思っていた矢先にこういった転勤があると、それこそ単身赴任になってしまい家族とも離れてしまって寂しい日々を過ごすことになります。

 

これから結婚をされる方やマイホームの検討をしている方は、よく考えて行動した方がいいですよ。

 

このように施工管理の職種は転勤も多いことから、転職したいと考える人も多いです。

 

 

考え方が古い上司が多い

 

これは施工管理の仕事をしている方であれば共感してもらえるのではないでしょうか。
この業界は平均年齢も割と高めで、上司やお偉いさんは高齢の方が多いです。

 

若い方はよく感じると思いますが、物事の考え方がとにかく古く固定観念が強いです。

 

仕事の進め方や指導でも「みて覚えろ」とか「とにかく慣れろ」というのが多いですよね。
確かにこれらも大事なんですが、今の若い人はちゃんとした進め方やこの作業をやる意味などをまず知りたいのが本音です。

 

昔は頭を叩かれながら体で覚えたわい」とか自慢げに語ってくるジジイもいましたが、こういう感じなので、若い人はなおさらギャップに苦しめられると思います。

 

まあ、数年その仕事を続ければある程度慣れてきますが、こういうのが無理な人もいるかと思います。

 

こういった点も、辞めたくなる原因の一つになっています。

 

施工管理はあなたがやりたかった仕事ですか?

施工管理,辞めたい

 

ここでちょっと質問なのですが、今の仕事はあなたが前からやりたかった仕事でしょうか。

 

多分ですが、そこまでやりたかった仕事ではないと思います。

 

ではなぜその仕事をしているんでしょう?おそらくですが「なんとなく」ではないですか?

 

僕自身も「なんとなく」で就職した人間でした。

 

でもこのような安易な考え方だと、少しでも嫌な事があったりすると「辞めたい」と考えてしまいます。

 

ぶっちゃけ思うのですが、今の施工管理の仕事が辛いのであれば辞めてもいいと思いますよ。だって自分がやりたかった仕事じゃないんですから。

 

多分ですが、あなたも昔からやりたかった仕事や目標がきっとあると思います。

 

これを機にやりたい仕事をやってみるのもアリだと思いますよ。僕は実際にそういった考えになって転職をしました。

 

やっぱり転職して働く環境が変わると、毎日が楽しいです。人間関係もリセットされるので、人間関係で悩んでいた人も解消されていいと思います。

 

ちなみに僕が転職活動をした時はリクルートエージェントを使って転職活動していました。転職初心者だったので、何もわからない状態で不安でしたが、リクルートエージェントに相談し、僕にあった求人の紹介や転職活動の進め方まで丁寧に教えてたので、かなりオススメです。

 

今の仕事を辞めて転職を考えているのであれば、一度相談してみてはいかがでしょうか。
話を聞くだけでも結構気持ち的に変わってきますよ。

 

施工管理経験者にオススメの転職先は?

施工管理,辞めたい

 

仮に転職するとして、施工管理からどこに転職したらいいのかよくわからない人もいると思います。

 

そんな人は、僕がオススメする転職先を参考にしてみて下さい。

 

具体的には以下のような転職先がオススメできます。

 

オススメの転職先候補
  • ゼネコン
  • 製造プラント系
  • ハウスメーカー
  • 不動産営業

 

施工管理経験者は日頃から報連相とコミュニケーションを積極的に取っている為、これらの能力は採用側にとってプラス評価です。

 

また工程管理や部下のマネージメント能力も比較的高いので、そういった管理業務には強いですよね。

 

今挙げた転職先でも、こういったマネージメント能力だったり管理業務は非常に重要な能力ですので、前職が施工管理という人は高確率で採用されやすい傾向にあります。

 

施工管理の仕事は、なんだか特徴のない仕事だと思われがちですが、先程も説明したように基本的な情報共有や工程、品質、発注業務などは日常的にスキルが身についているので、他の一般職よりは、評価されます。

 

僕も転職活動当時は「俺のスペックで採用されるところなんてあるのかなぁ」と思っていましたが、意外にも転職エージェントに相談したら結構求人を紹介してくれました。

 

紹介してくれた求人の中には、今よりも年収が上がる求人もあり可能性はまだまだ十分あることに気づかされました。

 

あなたも行動する前から消極的にならず、僕のように転職エージェントに登録して一度相談してみてはどうでしょう?

 

求人を紹介してもらうだけでも選択肢が広がりますし、なにより自分の市場価値の確認ができます。

 

公式HPはこちら⇒リクルートエージェント公式HP

 

まとめ

施工管理,辞めたい

 

最後にこの記事の解説ポイントを以下にまとめました。

 

  • 施工管理は肉体的にも精神的にもキツイ職業である
  • 残業が多く休みが少ない
  • 常に責任が大きく気疲れしやすい
  • 重要な役割を担っているのに、給料はそこまで高くない
  • なんとなくでその仕事をやっていても未来は明るくない
  • 同業種に近い職種であれば、転職の選択肢はある
  • 施工管理で培った経験やスキルは他の仕事でも活かせる
  • 異業種転職ならなるべく若いうちに

 

上記の通りです。

 

いかがだったでしょうか。

 

施工管理は精神的にも負担が多い職業です。なかには体調を崩したり、場合によっては鬱になってしまう人も多いです。
この記事を読んで頂いたあなたは、きっと今の仕事に対して不安や悩みを抱えている方だと思います。

 

そんなあなたに伝えたい事は、無理をして仕事をしないでほしいです。仕事をする上で本当に大事なのは心身です。

 

一度身体を壊してしまうと、元に戻るまで時間もかかりますし辛い思いをすると思います。

 

今の仕事がキツくて辛いなら、転職も視野にいれてその環境から逃げてもいいと僕は思います。
転職が不安な方は、先ほども紹介したリクルートエージェントさんに一度相談してみて下さい。きっと良い転職先や求人を紹介してくれます。

 

人生は一度しかないので、後悔のないよう自分の人生についてもう一度振り返ってみて下さいね。

 

今回の記事は以上です。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。


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